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アフォーダンス 新しい認知の理論

アフォーダンス:動物との関係として定義される環境の性質

 アフォーダンスについて、あまり専門的に勉強したことがなかったので復習も兼ねて読んでみました。細かい言葉の使い回しは、正直あまりやさしいとは思えまmせんでしたが、全体的には分かりやすく書かれていると思います。

 私はデザインの参考にする上では、”アフォードする”という言葉に注目しました。”アフォードされる選択可能性”(変な表現ですが)を整理して、物事をデザインする上での指針にすれば良いのかなという解釈です。

 乱暴に言うと、バッドは「折る」ことも「振る」ことも「突く」こともアフォードできますが、そのバッドが振って欲しいプロダクトであるならば、振られるように作ればいいという考え方です。

 書中で誤った解釈の例として挙っていた「アフォーダンスを反応を誘発する刺激のように捉える」をまさに体現してしまっていた気がします。主観や能力などの、主体が持つ変数の扱いが難しいー。うーんうーん、ロジックをしっかり飲み込むには暫く掛かりそうです。久々に難しいこと考えた。



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