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a-blog cms Archive
CSS Nite LP6でa-blog cmsをご紹介させて頂きました
- 2009-06-29 (月)
- a-blog cms | イベント
ありがとうございました
ご来場いただいた皆様、主催のCSS Niteスタッフご一同様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
プレゼンのデモとかスライドで恊働したアップルップルのお二方&ご指導いただいた皆さんにも御礼を。もろもろ含めて、自分ひとりのプレゼンではなかったので、成功したことが嬉しいです。チームワーク万歳。
a-blog cmsのセッションでスピーカーを担当
ってことで、a-blog cmsについてご紹介させていただきました。
会場の大雑把な挙手集計では、いちばん感触がよく、a-blogcmsが今回のMVP(?)に選ばれました。ぜひ皆さんに使っていただきたいと思います。聞いて興味もったら、ぜひ試してみてくださいね!あと・・・
a-blog cmsはベースライセンス(5user/5blog)で¥52,500です! 30日間は無制限で試用もできます!
肝心のライセンス体系とか値段のことが説明不足のままリリース記念パックをご紹介してしまったので、混乱させてしまったかもしれません。またフォローメールで捕捉情報が入ると思います。
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a-blog cmsがリリースされました。
- 2009-06-24 (水)
- a-blog cms
正式版がリリースされました
昨日の夕方すぎに、a-blog cmsがリリースされました。Web制作者のためのCMSというコピーのもと、取り回しの良いCMSに仕上がっていると思います。(とはいえ、自分はセットアップとダッシュボードの小物数点しか本体システムには関わってないのですが。社内のみなさん、本当にお疲れ様です)
正社員がリリースされました
リリースって言わないですか、そうですか。やんごとなき大人の事情で一週間ほど前倒しで研修期間終了となり、晴れて正社員になりました。
そして手作りの名刺から大量生産の名刺になりました。いきなり250枚超が手元にあるわけで、今年中に消費しきれるのかな…。
アップルップルの名刺はひとりひとり、@の位置が違うということを発注するときに初めて知りました。アップルップルの名刺をコレクションする方がいらしたらぜひ、みんなの個性を@の位置で感じ取ってください。
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a-blog cmsのモジュールとテンプレート(離)
- 2009-05-13 (水)
- a-blog cms
今回はモジュールIDの設定と、モジュールを使い回す為の機能についてです。
モジュールIDは何が設定できるの?
引数を指定できます。引数というのは、IDを振られたモジュールが、どこの情報を取得するかの指定のようなものです。例えば、エントリーの一覧を出力するモジュール(Entry_List)で、特定のカテゴリーの記事だけを出力したいときにCID(カテゴリーID)を指定します。
下のスクリーンショットはプリインストールできるCompanyテーマの例ですが、Entry_Listに対してCID=1と指定するとで、新着情報のカテゴリー(CID=1)のみを出力するように指定しています。件数や並び順などの設定は別画面で個別に設定することができます。
肝心の各種IDは現在だとカテゴリーIDならカテゴリ一覧、ブログIDならブログ一覧から確認しますが、入力欄にフォーカスがあたると選択肢があらわれて自動入力できるAjaxが実装予定みたいです。
注意点
- モジュールIDを作ると引数は初期化される
- ここのモジュールはデフォルトの引数設定を持っていますが、モジュールIDを割り振った時点で、それらは全て初期化されます。ちゃんと設定しないと、何も読み込まなくなってしまいます。
- チェックするとURLの値で上書きします、って?
- uidとかcidとかの項目名の横にあるチェックボックスのことです。これをチェックすると、表示中のページの情報を受け取ります。表示中のページがカテゴリーに属していれば、そのカテゴリーのCIDを引き渡します。単一記事を表示していれば、そのエントリーのEIDを引き渡します。
引数に関しては、使ってみる前に理解するのは現状では難しいかもしれません。サイト内検索の結果を出力するテンプレートとモジュールIDをつくると、理解できると思います。Companyテーマには検索結果のサンプルも含まれていますので、興味のある方は参考にしてみてください。
そして、モジュールを共有化する方法
特定のモジュール(モジュールIDを振ったモジュールとか)を、複数のテンプレートで流用したいことがあるかと思います。そんなときの手順を書きます。
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a-blog cmsのモジュールとテンプレート(破)
- 2009-05-12 (火)
- a-blog cms
どうもです。佐藤です。最近はまとまったサイズのシステムの制作にいそしんでいます。サイズが大きくなると考える事も増えますね。SEの研修を受けている友人の話を聞くと、フローとか機能の設計をしっかりやっているようです。僕も、もうちょっと頭を使った方がいいのかもしれません…。
例によって勘で使える人は、読み飛ばし推奨の記事です。今回は初心者向けではありませんが、教科書的に整理しているだけの内容です。
今回は、モジュールを中心とした、管理ページとテンプレートの関係についてです。
管理ページとテンプレートの関係
a-blog cmsは設計上、とてもきれいに機能や役割が整理されています。それはモジュールとテンプレートの関係でも同じことです。
a-blog cmsでは、どこの情報をどのように表示するかなどの設定は全て管理ページから行われます。日時表示のフォーマットなども設定できます。表示するモノの内容面はすべて管理ページからの設定になります。(現状、JSBannerなど一部の例外はありますが)
- テンプレート
- 表示の体裁
- 管理ページ
- 表示の内容(設定)
さらっと書いていますが、この設計思想が重要なポイントだと思っています。HTML(論理構造)とCSS(装飾設定)みたいな関係ですね。役割を明確に分担しています。つづく。
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a-blog cmsのモジュールとテンプレート(閑話)
- 2009-05-05 (火)
- a-blog cms
うっかり忘れていたので、追記的に閑話を挟みます。
テンプレートに書かれたモジュールをシステムが解釈して、どんなHTMLが出力されるかについて。なんとなく感じとってもらう為に、単純な例だけ置いておく事にします。
テンプレート側のモジュール部分の記述
1 2 3 4 5 | <!-- BEGIN_MODULE Entry_List --> <ul><!-- BEGIN entry:loop --> <li><a href="{url}">{title}</a></li> <!-- END entry:loop --></ul> <!-- END_MODULE Entry_List --> |
システムが解釈して、出力した後のHTML
1 2 3 4 5 6 7 | <ul> <li><a href="[エントリーのURL1]">エントリータイトル1</a></li> <li><a href="[エントリーのURL2]">エントリータイトル2</a></li> <li><a href="[エントリーのURL3]">エントリータイトル3</a></li> <li><a href="[エントリーのURL4]">エントリータイトル4</a></li> <li><a href="[エントリーのURL5]">エントリータイトル5</a></li> </ul> |
こんな感じ。a-blog cmsのモジュールはhtmlの部分を一切出力しようとはしません。属性などの値に相当する部分だけを出力するように設計されています。というところで次の話に続くのです。(たぶん)
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