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	<title>ハブろぐ - blog.ayumusato.com &#187; CMS</title>
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	<description>WEBなことしてます。お酒大好き。ソフトウェア、ユーザビリティ、認知科学、ガジェットetc...散漫な話題が多い雑記です。</description>
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		<title>a-blog cms が CSS Nite</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 16:31:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>

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		<description><![CDATA[　に、参加する予定です。



　詳しくは以下に。
国産CMSにフォーカスしたCSS Niteを6月27日に開催 &#8211; CSS Nite公式サイト

　関東圏の方にはぜひご参加いただきたいところです！

仕事し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　に、参加する予定です。</p>

<p><a href="http://www.a-blogcms.jp/"><img src="http://blog.ayumusato.com/wp-content/uploads/2009/03/ablogcmslogol.gif" alt="ablogcmslogol" title="ablogcmslogol" width="435" height="76" class="aligncenter size-full wp-image-835" style="border:none;" /></a></p>

<p>　詳しくは以下に。
<a href="http://cssnite.jp/archives/post_1446.html" title="%text">国産CMSにフォーカスしたCSS Niteを6月27日に開催 &#8211; CSS Nite公式サイト</a></p>

<p>　関東圏の方にはぜひご参加いただきたいところです！</p>

<h3>仕事してますよ？</h3>

<p>　私は、<a href="http://www.a-blog.jp/">a-blog</a>から<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>へのコンバーターと、a-blog cmsのインストーラーのプログラムを担当させて頂いております。コンバーターについては近々、テスト版として外に出せるんじゃないかな？という状態です。</p>

<p>　今気づきました。インストーラーとか、a-blog cmsを使う方全員が通る道になるわけですね。責任重大ですやん！</p>

<h3>a-blog cmsってなにさ？</h3>

<p>　<a href="http://www.appleple.com/">appleple</a>社で開発している国産CMSです。現在、ベータ公開前の絶賛開発中な期間です。<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cmsの仮設サイト</a>で登録すると、公開時のお知らせを受け取る事が出来ます。ぜひに。</p>

<p>　私が知ってる程度の情報なら、ブログに書いてもOK!って許可が出たので、おいおい書いていこうかと思います。概念的な説明とかは公式サイトが出来上がるのを待つとして、自分のブログ記事としてはTIPSみたいな情報を発信できればと思います。</p>

<p>　乞うご期待なのです。</p>

<p><ins datetime="2009-03-26T16:39:26+00:00">大事な事忘れてました。現在WordpressでBlogを書いておりますが、将来的にはacms内で書くつもりです。イコール！きっといつかどこかでWordpress -> acmsのコンバーターを書く羽目になります俺。私的な問題として頑張りますよー。</ins></p>
]]></content:encoded>
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		<title>CMS Conference 2008いってきました</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

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		<description><![CDATA[
　CMS Conference 2008　（主宰：特定非営利活動法人 日本ウェブ協会、CMSワーキンググループ）

　CMS専門のカンファレンスというのは国内初だそうで、前売り券もあっという間に完売していたらしい。それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/11/200811261316000.jpg"><img src="http://metaxa.oops.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/11/200811261316000-112x200.jpg" alt="" title="CMS Conference 2008" width="112" height="200" class="alignnone size-thumbnail wp-image-150" /></a>
　<a href="http://www.w2c.jp/cms/">CMS Conference 2008</a>　（主宰：特定非営利活動法人 日本ウェブ協会、CMSワーキンググループ）</p>

<p>　CMS専門のカンファレンスというのは国内初だそうで、前売り券もあっという間に完売していたらしい。それだけ注目が集まっている時期だったのね。その周りの期待に応えうる素晴らしいイベントだったと思う。</p>

<p>　最初はヤバいかな？と思うほど敷居の高さを感じていたが、専門用語がビジネス系とシステム系の話題のちゃんぽん程度におさまってくれたおかげで、最後まで話を吟味して聞けた。（惜しむらくは実経験のビジネスがないこと。想像補完！！）
　CMSという言葉から想起できる物事の視野が急激に広がったような（錯覚？）がする。まだ自分の中に落とし込み切れている気はしないので、じっくりと吸収して定着させたいところ。</p>

<p>　最後のぶっちゃけパネルディスカッションで、参加者全員にモルツが配られたり、帰りにプレミアムモルツが２本お土産でもらえたりと、SUNTORYさん頑張りすぎ。普通のモルツのほうは主催さんが用意なさったらしいけど。なんか最後の最後でビールなイベントという印象になった。</p>

<p>　今、帰りの新幹線で今日の話をまとめているのだけど、コレ書きながらすでに２本目が空いている。プレモルうまー。</p>

<p>記事３部構成</p>

<dl>
<dt>>><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=131">午前の部</a></dt>
<dd>（基調講演・CMS WORKING GROUP研究発表）</dd>
<dt>>><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=127">午後の部１</a></dt>
<dd>（CMSの費用対効果・CMS導入の意義）</dd>
<dt>>><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=125">午後の部２</a></dt>
<dd>（自治体サイトの事例・CMSを用いた営業戦略）</dd>
</dl>

<p>※夜の部はオフレコトーク扱い（らしい）ので何もかいてないっす。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS Conference 2008（午後の部1）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

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		<description><![CDATA[午後の部の話その１


■企業サイトの存在意義　費用対効果はどこに求めるべきか
講演者／オグルヴィ・ワン株式会社 デジタル・リード：川井氏

基調講演でも触れられていた既存～将来にまたをかけたWEBの変化に伴う、WEBマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午後の部の話その１
<span id="more-127"></span></p>

<p><strong>■企業サイトの存在意義　費用対効果はどこに求めるべきか</strong>
講演者／オグルヴィ・ワン株式会社 デジタル・リード：川井氏</p>

<p>基調講演でも触れられていた既存～将来にまたをかけたWEBの変化に伴う、WEBマーケティングの変容の話が主だった。</p>

<p><em>トピックの抜粋</em></p>

<ul>
<li>単なる情報発信からユーザーの主体的な活動を支持する情報の配信へシフト</li>
<li>WEBにおける<abbr title="Return Of Investment">ROI</abbr>の測定の必要性</li>
<li>アクセス数、ランキング順位といった表面上の数字の分析では十分でない</li>
<li>個々のページがどれだけUser Experienceに貢献しているかの定性分析が必要</li>
<li>CMS導入は、業務の効率化だけでなくWEBを通したプロモーション効果の改善にも適用されるべき</li>
<li>コンテンツ管理の機能は、情報戦略の中でBrandingのグローバリズムにも有効</li>
</ul>

<p>　CMSの管理機能によってコンテンツを運用し、ツールによってユーザ行動の分析を通して効果測定を行う。というのが、CMS導入がプロモーション効果の改善につながる部分だろうか。高度なデータマイニングの世界か。</p>

<p>　ページの価値を設定し、その価値が十分に発揮されているかどうかを指標として分析する”Value Point”の考え方が重要。この考えにおいて、各ぺージに設定される価値は、その時々のミッションの遂行に必要な情報であるかによって常に付与され直されて分析される。</p>

<p>　技術的に出来ることが増えたと同時に、WEBが広告チャネルの1つとして一般的（事業者の認識も一般ユーザへの浸透も）になったことにより、WEBも他の媒体と同様の具体的な成果が求められるようになった。というのが、ざっくりとした話かしら。</p>

<p>//</p>

<p><strong>■コーポレートサイトにおけるCMS導入のすべてを教えます</strong>
講演者／楽天株式会社 編成部：清水氏</p>

<p>　事業者側視点の話が、いつもとは別の角度でCMSについて切り込んでいて勉強になった。「コンテンツを管理する」という事が経営的にどういう意味合いを持っているのかの認識が深まったような気がする。
　単純に更新業務を効率化するシステム、という程度の意味合いでしか捉えていなかったので、運用する事業者側からの価値を見直すことが出来たと思います。私のようなCMS初心者的には、基調講演と併せてセットでみっちりとした基礎編になるお話だった。</p>

<p><em>トピックの抜粋</em></p>

<ul>
<li>コンテンツの多様性と重要性が管理する中、それらを管理するソリューションが求められる</li>
<li>概念的に、コンテンツは部品化して管理し、ページによってラッピングする</li>
<li>プログラムのPHP配信、テキストのXML配信などコンテンツから派生する動的なWEBページもCMSで管理する姿勢</li>
<li>システムには柔軟性が必要である</li>
<li>システムは必要に応じて刷新されうるものである</li>
<li>コンテンツを蓄積するのであって、システムを蓄積させるものではない</li>
</ul>

<p>　コンテンツが増大するにつれ、コンテンツの元になる無性格データ自体は使い回されることが多く、派生物や複製物の整合性管理に対するコストが増大する。そのため、高度なシステム（CMS、ECM、DAMなど）に先行投資する価値はある。</p>

<p>　CMSに求められる柔軟性とは、CMSを高度に運用し、WEBとビジネスシステムが密接に関連すればするほど、M&amp;Aなどの統廃合による刷新が必要になることがある。そういう事態に備えることを前提に柔軟性を持たせたほうが良いという話。ワークフローの変更に対する足かせになるようなシステムであってはならない。</p>

<p>　常に刷新されるというのは、CMSは徐々に機能を拡充し運用されるべきであるということ。CMS導入に際して、人的システムが未成熟な段階で高度なモノをつっこんでも運用しきれない。ビジョンは大きく持ちつつ、様子を見ながら段階別に適したCMSをその時々で選択して使用するべき。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS Conference 2008（午後の部2）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=125</guid>
		<description><![CDATA[午後の部の話その２


■アクセシビリティは必須！公共サイトにおけるCMS導入のすべて
講演者／グローバルデザイン株式会社：白旗氏

　公共サイト（自治体サイト）はCMSにまつわる案件の中でも特筆すべき傾向があるという説 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午後の部の話その２
<span id="more-125"></span></p>

<p><strong>■アクセシビリティは必須！公共サイトにおけるCMS導入のすべて</strong>
講演者／グローバルデザイン株式会社：白旗氏</p>

<p>　公共サイト（自治体サイト）はCMSにまつわる案件の中でも特筆すべき傾向があるという説明と、そのディテールについてのお話。
　自治体サイトは高い公共性が求められるため、アクセシビリティに関する要求が他よりも高い水準にある。
　組織の刷新が頻繁な上に、担当者のリテラシーが向上するわけでもないので知識がなくても扱えるような簡便な操作が求められる。
　広報・広聴という本来の目的を忘れずに、CMSの効率性やビジュアル性のバランスを、限られた（ケッチぃ）予算の中でとっていく必要がある。
　アクセシビリティは、それをチェックする体制づくり・実行可能な実装業者・アフターケアが全てそろって初めて実現しうる。</p>

<p>//</p>

<p><strong>■景気後退を乗り切る戦略的CMSの活用</strong>
講演者／株式会社 日立情報システムズ ネットビジネスコンサルタント：池上氏</p>

<p><em>Web Marketingの7つの改善Theme</em></p>

<ul>
<li>潜在顧客から新規リード獲得を増やす</li>
<li>既存顧客からのリピート注文を増やす</li>
<li>顧客とのファーストコンタクトが大事</li>
<li>見込み顧客への継続フォローの仕組みを</li>
<li>リアル営業とWEBを連携する</li>
<li>顧客情報管理と情報システムを活用する</li>
<li>見込み顧客から既存顧客までの一元管理を</li>
</ul>

<p>　営業スタイルの変革によってもたらされるもの。(1)お客様を囲い込む時代から、囲い込まれる時代へ　(2)ネット上での企業の評価活動　(3)流入ページからの見込み客の誘導（<abbr title="Landing Page Optimization">LPO</abbr>）
　顧客は運用の効率化やコンテンツの改善を目的に、運営や導入のコストや操作性の良さに注目しつつCMSを求めている。
　強力な機能を持ったCMSにより、売り上げアップや業績に貢献する具体的なフローを示すことが、企業の前向きな投資を促しうる営業戦略になる。
　WEBはデザインの世界から、情報システムと融合し、ビジネスシステムと同化するフェーズを迎えつつある。</p>

<p>　日立BSが扱っているHeart Coreの話は割愛。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS Conference 2008（午前の部）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[午前の部の話です


■基調講演：急速に変化するビジネスとWebを支える情報基盤
講演者／株式会社キノトロープ代表取締役　株式会社キノトロープスリーイント代表取締役：門別氏

- プレゼンの巧みさ
　この講演が一番興奮し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午前の部の話です
<span id="more-131"></span></p>

<p><strong>■基調講演：急速に変化するビジネスとWebを支える情報基盤</strong>
講演者／株式会社キノトロープ代表取締役　株式会社キノトロープスリーイント代表取締役：門別氏</p>

<p><em>- プレゼンの巧みさ</em>
　この講演が一番興奮した。私自身が初っ端でテンションを保っていた、というのもあるかもしれないけれど。ノリが良いわけでもなく、淡々と興味深いトピックスを披露してくれる。なんだこれはーー。すげーーーー。
　スライドは文章的で読むためのモノであり、時にはモデル化された図表がでてくるが、やはり直感的な理解のためではない。トークはスライドを読まない。たまにトークがスライドに帰ってくる。そして読み込みを必要とするスライドの意味が、トークの内容と一瞬重なったときに一気に理解が広がる。これは私が凄い人という肩書きに飲まれただけではないと思いたい。</p>

<p><em>- WEBによるブランディング</em>
　WEBブランディングの醸成に関する話。ブランディングの構築自体は、マーケティングの本とかで（言葉の上では）語り尽くされる話なので割愛。
　ただ、WEBの場合は対費用効果が高いのが注目点。大々的なプロモーションがなくても、ユーザエクスペリエンスを提供することができる。魅力がある限りは、ユーザ自らが指向性を持って求めてくる。
　実存であれば、例えば店頭という中継媒体があってはじめて、ブランドとユーザが結ばれるが、WEBであれば実存を無視してユーザに直接、高速なブランド訴求を行うことができる。</p>

<p><em>- マルチエントランス構造</em>
<em>どこから入っても、ユーザーの問題解決に貢献する構造</em></p>

<ul>
<li>圧倒的集客力</li>
<li>成果へのコンバージョンを劇的に向上させる</li>
<li>運用の効率化</li>
<li>ブランド構築（※ユーザーの問題解決に際するエクスペによるもの）</li>
</ul>

<p>　SEOとコンバージョンの断絶に対しては、<em>正確な誘導設計</em>と、それぞれのページに<em>ユーザニーズと合致したコンテンツが配置されていること</em>によって対策されうる。</p>

<p><em>- ビジネスニーズに応えられるCMSの運用</em>
　企業の情報基盤として機能しうるCMSが求められる。実存のビジネスシステムにCMSが食い込むほどに、組織内でWEBに触れる人間は増える。そこで、コンテンツの編集権限や承認など、それを効率化する実存のワークフローとそれを支えるシステムが必要になる。先述のユーザーニーズに合わせたコンテンツ提供を実現するためには、実存のワークフローによって迅速な管理が成されなければならない。
　CMSに関してWEBの開発側は、経営計画やビジネスシステムへの理解が必要になる。企業にとってWEBは特別なものでなく、実際に利益をもたらすものとして提案できないと意味がない。同時に企業側のリテラシーの充足も必要性を増してくる。</p>

<p>//</p>

<p><strong>■ワーキンググループ研究発表：サイトの目的によって適切なCMSを選ぼう[CMS導入A to Z]</strong>
出演／特定非営利法人 日本ウェブ協会：CMSワーキンググループ</p>

<p>　CMSはCMSという言葉によってひとくくりにされ、各製品の特徴や適性に対する認知不足があり、有効な利用に結びつき切れていない。
　そこで、CMSを予算や用途によって分類し、導入を検討しているユーザにRFPの提案を行うあたりまでが当面の活動目標。現在は類型を構築中の段階。</p>

<p>　今回は、予算および用途を連動させて、C（初期）～A（高度）の企業におけるCMS運用状態を仮定し、それぞれの段階における課題と、それらを解決するCMSの機能程度の提案をしていた。
　この講演により、CMSはビジネスシステムと融合し、次の課題が浮上した時点ではじめて拡張されうる物であるという認識を得た。つまり、運用段階の低い企業の中でいきなり高度なシステムが必要とされるということは、ほとんどありえない。
　もっと細かく説明なさっていたが、大雑把には以下がターニングポイントになる。</p>

<p>　C～B：ワークフローサポートの有無
　B～A：経営企画に影響するほど高度なリテラシーの有無</p>

<p>　高度になるほど実存のワークフローに影響することになり、CMS単体のコストだけでなく、人間の運用ガイドラインによって発生する各種コストも検討する必要がある。</p>
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