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アンケート用ページ制作中-2

 こんなのを作るのですよ的図。出来そうな感じはしているので、どうせなら+αを求めてSmartyとやらを試すつもり。

今日の分はラジオボタン改善の第2段 ※現状では、例によってFirefox3のみの動作確認です。  今日は、基礎をやったり、前エントリのような寄り道があったりであまり変化していません。

ラジオボタンの操作上の改善について(根本的にラジオボタン小さすぎ!)

● 形容詞対の場合
 被調査者自身がもつ心象を、どちら側かに”寄せる”また”近寄る”という行為をサポートする意味で、左右の矢印つきボタンは、そこそこ有効だろうと考えて、ボタンを設置しています。
形容詞(Positive) ← 5 4 3 2 1 → 形容詞(Negative)
 初期値は3ですが、印象への影響を踏まえて、checkedは指定していません。  問題がひとつ。ボタンを使ってどちらかの形容詞に最接近(5か1)するには、ボタンを2回押す必要があり、1回押して選択できる条件(4や2)よりは、労力が掛かる条件であると言えます。  よって、1回だけ押して、4か2か、どちらかに近寄ったという意志を示した程度で被調査者が納得し、次の項目に移ってしまうという可能性も考えられます。形容詞対の項目も次に示す普通の選択項目と、同様の表現のほうがいいかもしれません。
● 単純な選択項目の場合
 やっぱりラジオボタンが小さい! ほんとに困ったさんです。で、しょうがないのでラジオボタンと項目説明の文字列を、label要素でまとめて括った後、label要素をCSSでボタンっぽく整形しました。  これで何とか押しやすくなったのではないでしょうか! でもボタンの押下表現はきっとIEを除いたモダンブラウザでのみの動作です。

 インターネットを使った調査だと、この辺のインターフェースはすごく気を使いそうですね。こういうボタンが用意された環境で統制できればいいんですが、さすがに無理。  キーボードっていう手も。A S D F G のキーそれぞれに五カ所の位置を対応させたり。フォームの外装はFLASHで作ってしまったほうが、解決手段は多い気がしてならない。

 いやまて、選択項目をラジオボタン以外の、例えばドロップダウンリストとかにして大きくすりゃ良くないか自分!? あえてラジオボタンで・・・・・紙面アンケートのメタファに近い方がお年寄りにも優しいよ!

PHPの勉強した分のメモが続く

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