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	<title>ハブろぐ - blog.ayumusato.com &#187; イベント</title>
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	<description>WEBなことしてます。お酒大好き。ソフトウェア、ユーザビリティ、認知科学、ガジェットetc...散漫な話題が多い雑記です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 Sep 2009 02:39:25 +0000</lastBuildDate>
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		<title>WCAN x CSS Nite 2009 SPRING の 備忘とか</title>
		<link>http://blog.ayumusato.com/event/wcan-x-css-nite-2009-spring-%e3%81%ae-%e5%82%99%e5%bf%98%e3%81%a8%e3%81%8b</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 16:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[WCAN]]></category>

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		<description><![CDATA[

　今回はCSS Nite ( のBeginners？ ) と共催という形で、春のWCANが行われました。今回はスタッフをしつつの参加でしたが、周りのご配慮でゆっくり聴講することも出来て毎度の事ながら得るものが多い勉強 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.wcan.jp/index.php?ID=221"><img src="http://blog.ayumusato.com/wp-content/uploads/2009/04/wcan2009springl.gif" alt="WCAN x CSS Nite 2009 SPRING" title="wcan2009springl" width="480" height="160" class="aligncenter size-full wp-image-920" style="border:none;" /></a></p>

<p>　今回はCSS Nite ( のBeginners？ ) と共催という形で、春のWCANが行われました。今回はスタッフをしつつの参加でしたが、周りのご配慮でゆっくり聴講することも出来て毎度の事ながら得るものが多い勉強会でした。</p>

<p>　懇親会では新入社員ということで、皆様にご挨拶に回らさせて頂きました。なんかバタバタとしたご挨拶ばかりになってしまい申し訳なく思いつつも、今後ともよろしくお願い致します。</p>

<p>　さてさて、真っ当なレポートは他の方々にお任せしつつ、またつらつらと書くコースです。</p>

<p><span id="more-919"></span></p>

<h3>jQueryとCSS3がもたらすインタラクション</h3>

<p>　CSS3の実装状況を一見すると多くのモダンブラウザで対応しているので、「お、いいじゃん？」とか思ってしまうわけですが、やっぱりIEはダメな子みたいです。<strong>リッチな表現はあくまで＋αの部分であって、それがなくてもキチンと完成している作り方が重要</strong>ってのはもちろんと致しまして。</p>

<p>　そこをIEでもデキる奴になるのがjQueryということで。プログラマー見習いという身の上ですので、jQueryでちょちょいとやれるようにならないといけませんね。HTMLとCSSの考え方を引き継げるあたり、自分としては正直、AS3+Flashよりも踏み込みやすそう。</p>

<p>　たまに見るようなリッチなだけのインタラクションじゃなくて、その上で意味があるインタラクションを作りたいものです。</p>

<h3>IE6のこと</h3>

<p>　わたしは最近、彼ともめっきり戦わなくなっていますが、彼は今でも優秀なソルジャーみたいです。擬人化吹いた。</p>

<p>　コードを書く前にIE6対策の記述ルールさえ決めてしまえば、ある程度ヌルくなるのも変わらずのようで。<a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/143.html">hasLayout問題</a>は初めて知りました。なによそのどうしようもないバグ！</p>

<h3>Dreamweaverすごい！</h3>

<p>　という、佐藤はskEditなアレなのでソレなのですが。</p>

<p>　タグを定義してそうな複雑なXMLがタグライブラリエディタの産物だということが分かったり、フォント談義にごく一部で花が咲きかけたり。Panic Sansは<a href="http://www.panic.com/jp/coda/">Coda</a>の内蔵フォントですね。自分は<a href="http://www.gnome.org/fonts/">Bitstream Vera mono</a>です。どっちも大差ない感じですよ。</p>

<p>　各自、<strong>自分の作業環境を見直して、効率的に作業できるように工夫し続けるのが大事</strong>！というのがコアな部分の教訓になると思いました。どうやったら早くできるか考えながら仕事しろー、って昔、誰かに教わっていたことを思い出しました。</p>

<p>　今回は司会としてもご活躍なさっていましたが、やっぱり鷹野さんのトークは聞きやすくて面白いです。あのオサレなBGMは、Apple Store GINZAに合わせた感じなのでしょうか？名古屋国際会議場にも若干のオサレが吹き込んでいました。</p>

<h3>ブランディング</h3>

<p>　ブランドとブランディングを分けて考えることが思考の整理につながりました。</p>

<dl>
<dt><strong>ブランド</strong></dt>
<dd>放っておけば制御できず、人々の中で自然と創造されるイメージ</dd>

<dt><strong>ブランディング</strong></dt>
<dd>自身の態度を統制することで、ブランド形成を制御する戦略行動</dd>
</dl>

<p>　自身の訴求点をステークホルダーに対して正しく認識してもらうためのプロセスでしょうか。そのためには、内実がともなっていなければならないので、過大な評価を持ってもらうのではなく、今自身にあるものを正しく認識し、訴求点としてあらわすことも大切。</p>

<p>　ちょっと背伸びしつつ、（現状とのギャップを埋められる範囲で）なりたい自分（ブランド）を探す感じ。そこに、企業組織としての態度を統制するための仕組みづくりと、統制を継続するための仕組みづくり加わる。</p>

<p>　こうやって言うと、就職活動をちょっと思い出しますね。自分には何があるのか、どう思われたいのか、どう表現すればいいのか、自己分析という名目でみんなやってるはず。というと、さすがに企業組織の単位に置き換えるには乱暴すぎますかね、そうですね。企業単位のなりたい自分、ってのは戦える自分でないといけませんし。競合他社とのポジショニングの問題とか、対象層のセグメンテーションとか、わぁ横文字いっぱーい！です。</p>

<h3>ああ長くなった。</h3>

<p>　今回はSessionが4つもある長丁場でございました。WCAN 2009 SUMMERまでは暫く空きますが、その間にもminiやworkshopが開催予定のようです。今後ともよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WCAN mini MU &amp; Beginners AS</title>
		<link>http://blog.ayumusato.com/event/wcan-mini-mu-beginners-as</link>
		<comments>http://blog.ayumusato.com/event/wcan-mini-mu-beginners-as#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 12:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[Actionscript3]]></category>
		<category><![CDATA[WCAN]]></category>
		<category><![CDATA[マークアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[12/5 WCAN mini MU
12/6 WCAN Beginners AS

に参加してきました。　
二日連続だったのでひとまとめの記事として扱います。

WCAN mini MU

他人のコーディングをまともに見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12/5 <a href="http://www.wcan.jp/members/index.php?ID=60">WCAN mini MU</a>
12/6 <a href="http://www.wcan.jp/members/index.php?ID=59">WCAN Beginners AS</a></p>

<p>に参加してきました。　
二日連続だったのでひとまとめの記事として扱います。
<span id="more-203"></span>
<strong>WCAN mini MU</strong></p>

<p>他人のコーディングをまともに見て意見交換したのは初めてでした。
勉強会という形式に自分自身が不慣れ？な部分を感じつつも、
参考になるお話を聞いて来れました。</p>

<p><em>トピックの抽出（思い出し用）</em></p>

<ul>
    <li>HTML5（個人的に今回の目玉でした）</li>
    <li>font-size:10pxと_font-size:62.5%で実現できる0.1em=1pxの計算</li>
    <li>ロールオーバー効果のあれこれ(text-indent+css sprite / yuga.jsなどのJS)</li>
    <li>リセットCSS (YUI = Yahoo User Interface Library)</li>
    <li>CSS3のbackground-image複数指定できる</li>
    <li>効率的な壁紙の配置</li>
    <li>上司の本職によって変わる職場のやり取り</li>
    <li>置きづらい背景画像をposition:fixedで固定のGo2Topボタンに</li>
    <li>BIR 画像置換法</li>
    <li>複雑な背景画像の指定方法いろいろ</li>
</ul>

<p><strong>WCAN Beginners AS</strong></p>

<p>初心者向けのActionscript講習会があるとのことで、喜び勇んで参加してきました。</p>

<p>AS3自体は以前に<a href="http://www.epaweb.net/">Web the Contest</a>に作品を投稿した際、
FLASH+AS3を試していたので、大まかな内容はちゃんと理解できました。</p>

<p>先日のPHPの勉強会と同じで、丸暗記だったり継ぎ接ぎだったりと、
基礎を学ぶ機会に乏しかったので、とても勉強になりました。</p>

<p><em>● 午前中は基本のお話</em>
断片的に聞いたことあるな、という単語とかを整理することができました。
データ型の宣言で、メモリ空間上での予約スペースも一緒に決めてたんですね。</p>

<p><em>● 午後は実際にAS3をいじりました</em>
外部AS！　これですよこれ！！　これが知りたかったんです！！！
前にフレームにスクリプトを書き込んで、どこに何を書いたか混乱していました。
個人的に思わぬ大収穫です。こうやって設定するんですねー。
これを知ったら、外部ASの扱い方を試しつつ何か作りたくなりました。</p>

<p>でも、まずはHTML５かな・・・。</p>

<p><em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/<em>/</em>/_/</p>

<p><a href="http://metaxa.oops.jp/experiments/081208/DrawTheLine.swf">おまけ</a></p>

<p>サンプルの中に含まれど実際には使われなかった、線を引けるSWFを参考に改造。
ドラッグしている最中だけ描けるようにしてみました。
MOUSE_DOWNとMOUSE_UPで、描画モードをON/OFFしています。</p>

<p>これ、機能を追加していったらAS3の勉強ついでにお描きツールに発展できるかしら。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.ayumusato.com/event/wcan-mini-mu-beginners-as/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>イベントレポートまとめ(update:12/9)</title>
		<link>http://blog.ayumusato.com/event/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81last-update1129</link>
		<comments>http://blog.ayumusato.com/event/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81last-update1129#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 12:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[イベントレポートが溜まってきたので、ちょっとまとめておくエントリーを用意しました。

WCAN系


■WCAN Winter 200811/22 名古屋国際会議場
・Session1　お客様の心をつかむWebサイト営業 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イベントレポートが溜まってきたので、ちょっとまとめておくエントリーを用意しました。
<span id="more-169"></span>
<strong>WCAN系</strong></p>

<dl>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=116">WCAN Winter 2008</a></dt><dd>11/22 名古屋国際会議場
・Session1　お客様の心をつかむWebサイト営業スキル
・Session2 WEB制作ワークフローの新潮流</dd>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=203">WCAN mini Markup vol.8</a></dt><dd>12/5 名古屋セミナールーム
SESSION-1 : CSS ココにこだわってみました</dd>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=203">WCAN Beginners AS</a></dt><dd>12/6 トライデントコンピュータ専門学校／本館
SESSION-1 : 【基礎編】＆SESSION-2 : 【応用編】</dd>
 
</dl>

<p><strong>CMS Conference　2008</strong></p>

<dl>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=130">CMS Conference 2008いってきました</a></dt><dd>11/26 東京 国際ファッションセンター（KFC）
国内初、ベンダー、制作、コンサルの共同によるCMS専門カンファレンス</dd>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=131">午前の部</a></dt><dd>・基調講演：急速に変化するビジネスとWebを支える情報基盤
・ワーキンググループ研究発表：サイトの目的によって適切なCMSを選ぼう[CMS導入A to Z]</dd>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=127">午後の部1</a></dt><dd>・企業サイトの存在意義　費用対効果はどこに求めるべきか
・コーポレートサイトにおけるCMS導入のすべてを教えます</dd>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=125">午後の部2</a></dt><dd>・アクセシビリティは必須！公共サイトにおけるCMS導入のすべて
・景気後退を乗り切る戦略的CMSの活用</dd>
</dl>

<p><strong>その他イベント＆勉強会</strong></p>

<dl>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=176">Programming for Designers デザイナーの為のプログラミング入門</a></dt><dd>11/29 名古屋市立大学 山の畑キャンパス
講師：杉本吉章さま（日本 CodeIgniter ユーザ会）</dd>
<dt>■<a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=120">激烈トークバトル新旧交代 クリエイティブイズム決戦</a></dt><dd>11/25 名古屋会議室 パシフィック栄久屋大通</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.ayumusato.com/event/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81last-update1129/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Programming for Designer &#8211; デザイナーのためのプログラム入門</title>
		<link>http://blog.ayumusato.com/event/programming-for-designer-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%85%a5%e9%96%80</link>
		<comments>http://blog.ayumusato.com/event/programming-for-designer-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%85%a5%e9%96%80#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 12:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[Codeigniter]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=176</guid>
		<description><![CDATA[in 名古屋市立大学 山の畑キャンバス 経済学部棟
http://codeigniter.jp/seminar

講師は杉本吉章さん（日本 CodeIgniter ユーザ会）です。
メインはPHPの講習でした。
ぶっちゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>in 名古屋市立大学 山の畑キャンバス 経済学部棟
<a href="http://codeigniter.jp/seminar">http://codeigniter.jp/seminar</a></p>

<p>講師は杉本吉章さん（日本 CodeIgniter ユーザ会）です。
メインはPHPの講習でした。
ぶっちゃけ、技能五輪のときはサンプルを覚えてきました！という
<em>なんとも応用の効かない付け焼き刃で挑んでいた</em>ため、
今回のような基本から教えてくださる勉強会が、とてもありがたいです。</p>

<p>これからも定期的に、情報交換を兼ねた勉強会を開催してくださるそうです。
PHPのセキュリティに関する講習はすごく楽しみにしたいと思います。</p>

<p><strong>アジェンダ</strong></p>

<ul>
    <li>CSS TIPS</li>
    <li>開発環境の構築（XAMPP）</li>
    <li>PHP基礎講習</li>
    <li>EXTEND（発展的な内容のイントロダクション）</li>
</ul>

<p><span id="more-176"></span>
<strong>CSS TIPS</strong></p>

<dl> <dt>● ＜li＞に画像リンクをつけると余白が生まれる問題</dt> <dd>imgにvertical-align:bottomを指定する方法が紹介されました</dd> <dt>● floatすると、IE6は横マージンを2倍に解釈する</dt> <dd>スターハックで1/2の値を指定する方法が紹介されました</dd> <dt>● clearfix</dt> <dd>おなじみのclearfix（※overflow:hiddenのほうが私は好きです）</dd> </dl>

<p><strong>PHP基礎講習</strong></p>

<ul>
    <li>PHP記述のキホン（変数の操作等）</li>
    <li>日時の取得と表示（date関数）</li>
    <li>時間帯による条件分岐をメッセージに反映（if文と演算子）</li>
    <li>ブラウザのバージョンによるCSSの分岐</li>
</ul>

<p><strong>キホンのメモ</strong></p>

<dl> <dt>● 文字列の連結　漫★画太郎</dt> <dd> $sname=&#8217;名字&#8217;; $fname=&#8217;名前&#8217;;

echo $sname.$fname;　//名字名前と出力

echo $sname.★.$fname;　//名字★名前と出力

echo &#8220;{$sname}★{$fname}&#8221;; //名字★名前と出力 </dd> <dt>● ヒアドキュメント</dt> <dd> [&lt;&lt;&lt;END　～　END;] ～の間にHTML含め、好き放題かける。 </dd> <dt>● 演算子</dt> <dd> JSとかAS3とほとんど一緒ですね。:-D </dd> <dt>● 型の扱い</dt> <dd> $num = 1;　//数値型

$str = &#8217;2&#8242;;　//文字列型

$ans = $num+$str;　//$strが自動で数値型に変換 → 3(数値)が格納

$ans = $num.$str;　//$numが自動で文字列型に変換 → 12(文字列)が格納

これ、便利なのかそうでないのか分からんな・・・。AS3が神経質すぎるんでしょうか。 </dd> </dl>

<p><strong>今日やった関数</strong></p>

<dl> <dt>● date(&#8220;フォーマット&#8221;,time())</dt> <dd>,time()は省略しても同じ結果が得られる＝初期値がtime</dd> <dt>● mktime(h,m,s,m,d,y)</dt> <dd>上のtimeの代わりに使用　任意で日時の値を指定できる</dd> <dt>● echo</dt> <dd>文字列の出力　<a href="http://nyx.pu1.net/reference/extra/echo_print.html">printと何が違う？</a></dd> <dt>● mt_rand(最小値,最大値)</dt> <dd>min～maxの間のランダム</dd> <dt>● ereg(&#8216;特定の文字列&#8217;,対象の変数,配列で返すか)</dt> <dd>対象の変数中に特定の文字列が含まれるかどうか　返り値はboolean</dd> </dl>

<p><strong>頻繁に使われる関数と紹介されたやつを調べておく</strong></p>

<dl> <dt>● htmlspecialchars( string 文字列 [, int 変換スタイル [, string 文字コード ]] )</dt> <dd>HTML上の有意味文字を表示できるように変換する（便利そう）</dd> <dt>● count(変数)</dt> <dd>指定した変数（配列）のインデックス数を返す</dd> <dt>● str_replace(検索文字, 置換後の文字列, 元の文字列)</dt> <dd>文字列の置換</dd> <dt>● print</dt> <dd>文字列の出力 返り値がある</dd> <dt>● print_r</dt> <dd>配列（Array）の中身をはき出せるらしい。用途不明！X-&lt;</dd> <dt>● $_SERVER</dt> <dd>関数じゃないけど<a href="http://nyx.pu1.net/practice/server_var/server_var2.html">スーパーグローバル変数 </a><a href="http://nyx.pu1.net/practice/server_var/server_var2.html">とやら　これも便利そうね</a>

</dd></dl>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS Conference 2008いってきました</title>
		<link>http://blog.ayumusato.com/event/cms-conference-2008%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f</link>
		<comments>http://blog.ayumusato.com/event/cms-conference-2008%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=130</guid>
		<description><![CDATA[
　CMS Conference 2008　（主宰：特定非営利活動法人 日本ウェブ協会、CMSワーキンググループ）

　CMS専門のカンファレンスというのは国内初だそうで、前売り券もあっという間に完売していたらしい。それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/11/200811261316000.jpg"><img src="http://metaxa.oops.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/11/200811261316000-112x200.jpg" alt="" title="CMS Conference 2008" width="112" height="200" class="alignnone size-thumbnail wp-image-150" /></a>
　<a href="http://www.w2c.jp/cms/">CMS Conference 2008</a>　（主宰：特定非営利活動法人 日本ウェブ協会、CMSワーキンググループ）</p>

<p>　CMS専門のカンファレンスというのは国内初だそうで、前売り券もあっという間に完売していたらしい。それだけ注目が集まっている時期だったのね。その周りの期待に応えうる素晴らしいイベントだったと思う。</p>

<p>　最初はヤバいかな？と思うほど敷居の高さを感じていたが、専門用語がビジネス系とシステム系の話題のちゃんぽん程度におさまってくれたおかげで、最後まで話を吟味して聞けた。（惜しむらくは実経験のビジネスがないこと。想像補完！！）
　CMSという言葉から想起できる物事の視野が急激に広がったような（錯覚？）がする。まだ自分の中に落とし込み切れている気はしないので、じっくりと吸収して定着させたいところ。</p>

<p>　最後のぶっちゃけパネルディスカッションで、参加者全員にモルツが配られたり、帰りにプレミアムモルツが２本お土産でもらえたりと、SUNTORYさん頑張りすぎ。普通のモルツのほうは主催さんが用意なさったらしいけど。なんか最後の最後でビールなイベントという印象になった。</p>

<p>　今、帰りの新幹線で今日の話をまとめているのだけど、コレ書きながらすでに２本目が空いている。プレモルうまー。</p>

<p>記事３部構成</p>

<dl>
<dt>>><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=131">午前の部</a></dt>
<dd>（基調講演・CMS WORKING GROUP研究発表）</dd>
<dt>>><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=127">午後の部１</a></dt>
<dd>（CMSの費用対効果・CMS導入の意義）</dd>
<dt>>><a href="http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=125">午後の部２</a></dt>
<dd>（自治体サイトの事例・CMSを用いた営業戦略）</dd>
</dl>

<p>※夜の部はオフレコトーク扱い（らしい）ので何もかいてないっす。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>CMS Conference 2008（午後の部1）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

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		<description><![CDATA[午後の部の話その１


■企業サイトの存在意義　費用対効果はどこに求めるべきか
講演者／オグルヴィ・ワン株式会社 デジタル・リード：川井氏

基調講演でも触れられていた既存～将来にまたをかけたWEBの変化に伴う、WEBマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午後の部の話その１
<span id="more-127"></span></p>

<p><strong>■企業サイトの存在意義　費用対効果はどこに求めるべきか</strong>
講演者／オグルヴィ・ワン株式会社 デジタル・リード：川井氏</p>

<p>基調講演でも触れられていた既存～将来にまたをかけたWEBの変化に伴う、WEBマーケティングの変容の話が主だった。</p>

<p><em>トピックの抜粋</em></p>

<ul>
<li>単なる情報発信からユーザーの主体的な活動を支持する情報の配信へシフト</li>
<li>WEBにおける<abbr title="Return Of Investment">ROI</abbr>の測定の必要性</li>
<li>アクセス数、ランキング順位といった表面上の数字の分析では十分でない</li>
<li>個々のページがどれだけUser Experienceに貢献しているかの定性分析が必要</li>
<li>CMS導入は、業務の効率化だけでなくWEBを通したプロモーション効果の改善にも適用されるべき</li>
<li>コンテンツ管理の機能は、情報戦略の中でBrandingのグローバリズムにも有効</li>
</ul>

<p>　CMSの管理機能によってコンテンツを運用し、ツールによってユーザ行動の分析を通して効果測定を行う。というのが、CMS導入がプロモーション効果の改善につながる部分だろうか。高度なデータマイニングの世界か。</p>

<p>　ページの価値を設定し、その価値が十分に発揮されているかどうかを指標として分析する”Value Point”の考え方が重要。この考えにおいて、各ぺージに設定される価値は、その時々のミッションの遂行に必要な情報であるかによって常に付与され直されて分析される。</p>

<p>　技術的に出来ることが増えたと同時に、WEBが広告チャネルの1つとして一般的（事業者の認識も一般ユーザへの浸透も）になったことにより、WEBも他の媒体と同様の具体的な成果が求められるようになった。というのが、ざっくりとした話かしら。</p>

<p>//</p>

<p><strong>■コーポレートサイトにおけるCMS導入のすべてを教えます</strong>
講演者／楽天株式会社 編成部：清水氏</p>

<p>　事業者側視点の話が、いつもとは別の角度でCMSについて切り込んでいて勉強になった。「コンテンツを管理する」という事が経営的にどういう意味合いを持っているのかの認識が深まったような気がする。
　単純に更新業務を効率化するシステム、という程度の意味合いでしか捉えていなかったので、運用する事業者側からの価値を見直すことが出来たと思います。私のようなCMS初心者的には、基調講演と併せてセットでみっちりとした基礎編になるお話だった。</p>

<p><em>トピックの抜粋</em></p>

<ul>
<li>コンテンツの多様性と重要性が管理する中、それらを管理するソリューションが求められる</li>
<li>概念的に、コンテンツは部品化して管理し、ページによってラッピングする</li>
<li>プログラムのPHP配信、テキストのXML配信などコンテンツから派生する動的なWEBページもCMSで管理する姿勢</li>
<li>システムには柔軟性が必要である</li>
<li>システムは必要に応じて刷新されうるものである</li>
<li>コンテンツを蓄積するのであって、システムを蓄積させるものではない</li>
</ul>

<p>　コンテンツが増大するにつれ、コンテンツの元になる無性格データ自体は使い回されることが多く、派生物や複製物の整合性管理に対するコストが増大する。そのため、高度なシステム（CMS、ECM、DAMなど）に先行投資する価値はある。</p>

<p>　CMSに求められる柔軟性とは、CMSを高度に運用し、WEBとビジネスシステムが密接に関連すればするほど、M&amp;Aなどの統廃合による刷新が必要になることがある。そういう事態に備えることを前提に柔軟性を持たせたほうが良いという話。ワークフローの変更に対する足かせになるようなシステムであってはならない。</p>

<p>　常に刷新されるというのは、CMSは徐々に機能を拡充し運用されるべきであるということ。CMS導入に際して、人的システムが未成熟な段階で高度なモノをつっこんでも運用しきれない。ビジョンは大きく持ちつつ、様子を見ながら段階別に適したCMSをその時々で選択して使用するべき。</p>
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		<title>CMS Conference 2008（午後の部2）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

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		<description><![CDATA[午後の部の話その２


■アクセシビリティは必須！公共サイトにおけるCMS導入のすべて
講演者／グローバルデザイン株式会社：白旗氏

　公共サイト（自治体サイト）はCMSにまつわる案件の中でも特筆すべき傾向があるという説 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午後の部の話その２
<span id="more-125"></span></p>

<p><strong>■アクセシビリティは必須！公共サイトにおけるCMS導入のすべて</strong>
講演者／グローバルデザイン株式会社：白旗氏</p>

<p>　公共サイト（自治体サイト）はCMSにまつわる案件の中でも特筆すべき傾向があるという説明と、そのディテールについてのお話。
　自治体サイトは高い公共性が求められるため、アクセシビリティに関する要求が他よりも高い水準にある。
　組織の刷新が頻繁な上に、担当者のリテラシーが向上するわけでもないので知識がなくても扱えるような簡便な操作が求められる。
　広報・広聴という本来の目的を忘れずに、CMSの効率性やビジュアル性のバランスを、限られた（ケッチぃ）予算の中でとっていく必要がある。
　アクセシビリティは、それをチェックする体制づくり・実行可能な実装業者・アフターケアが全てそろって初めて実現しうる。</p>

<p>//</p>

<p><strong>■景気後退を乗り切る戦略的CMSの活用</strong>
講演者／株式会社 日立情報システムズ ネットビジネスコンサルタント：池上氏</p>

<p><em>Web Marketingの7つの改善Theme</em></p>

<ul>
<li>潜在顧客から新規リード獲得を増やす</li>
<li>既存顧客からのリピート注文を増やす</li>
<li>顧客とのファーストコンタクトが大事</li>
<li>見込み顧客への継続フォローの仕組みを</li>
<li>リアル営業とWEBを連携する</li>
<li>顧客情報管理と情報システムを活用する</li>
<li>見込み顧客から既存顧客までの一元管理を</li>
</ul>

<p>　営業スタイルの変革によってもたらされるもの。(1)お客様を囲い込む時代から、囲い込まれる時代へ　(2)ネット上での企業の評価活動　(3)流入ページからの見込み客の誘導（<abbr title="Landing Page Optimization">LPO</abbr>）
　顧客は運用の効率化やコンテンツの改善を目的に、運営や導入のコストや操作性の良さに注目しつつCMSを求めている。
　強力な機能を持ったCMSにより、売り上げアップや業績に貢献する具体的なフローを示すことが、企業の前向きな投資を促しうる営業戦略になる。
　WEBはデザインの世界から、情報システムと融合し、ビジネスシステムと同化するフェーズを迎えつつある。</p>

<p>　日立BSが扱っているHeart Coreの話は割愛。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CMS Conference 2008（午前の部）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[午前の部の話です


■基調講演：急速に変化するビジネスとWebを支える情報基盤
講演者／株式会社キノトロープ代表取締役　株式会社キノトロープスリーイント代表取締役：門別氏

- プレゼンの巧みさ
　この講演が一番興奮し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午前の部の話です
<span id="more-131"></span></p>

<p><strong>■基調講演：急速に変化するビジネスとWebを支える情報基盤</strong>
講演者／株式会社キノトロープ代表取締役　株式会社キノトロープスリーイント代表取締役：門別氏</p>

<p><em>- プレゼンの巧みさ</em>
　この講演が一番興奮した。私自身が初っ端でテンションを保っていた、というのもあるかもしれないけれど。ノリが良いわけでもなく、淡々と興味深いトピックスを披露してくれる。なんだこれはーー。すげーーーー。
　スライドは文章的で読むためのモノであり、時にはモデル化された図表がでてくるが、やはり直感的な理解のためではない。トークはスライドを読まない。たまにトークがスライドに帰ってくる。そして読み込みを必要とするスライドの意味が、トークの内容と一瞬重なったときに一気に理解が広がる。これは私が凄い人という肩書きに飲まれただけではないと思いたい。</p>

<p><em>- WEBによるブランディング</em>
　WEBブランディングの醸成に関する話。ブランディングの構築自体は、マーケティングの本とかで（言葉の上では）語り尽くされる話なので割愛。
　ただ、WEBの場合は対費用効果が高いのが注目点。大々的なプロモーションがなくても、ユーザエクスペリエンスを提供することができる。魅力がある限りは、ユーザ自らが指向性を持って求めてくる。
　実存であれば、例えば店頭という中継媒体があってはじめて、ブランドとユーザが結ばれるが、WEBであれば実存を無視してユーザに直接、高速なブランド訴求を行うことができる。</p>

<p><em>- マルチエントランス構造</em>
<em>どこから入っても、ユーザーの問題解決に貢献する構造</em></p>

<ul>
<li>圧倒的集客力</li>
<li>成果へのコンバージョンを劇的に向上させる</li>
<li>運用の効率化</li>
<li>ブランド構築（※ユーザーの問題解決に際するエクスペによるもの）</li>
</ul>

<p>　SEOとコンバージョンの断絶に対しては、<em>正確な誘導設計</em>と、それぞれのページに<em>ユーザニーズと合致したコンテンツが配置されていること</em>によって対策されうる。</p>

<p><em>- ビジネスニーズに応えられるCMSの運用</em>
　企業の情報基盤として機能しうるCMSが求められる。実存のビジネスシステムにCMSが食い込むほどに、組織内でWEBに触れる人間は増える。そこで、コンテンツの編集権限や承認など、それを効率化する実存のワークフローとそれを支えるシステムが必要になる。先述のユーザーニーズに合わせたコンテンツ提供を実現するためには、実存のワークフローによって迅速な管理が成されなければならない。
　CMSに関してWEBの開発側は、経営計画やビジネスシステムへの理解が必要になる。企業にとってWEBは特別なものでなく、実際に利益をもたらすものとして提案できないと意味がない。同時に企業側のリテラシーの充足も必要性を増してくる。</p>

<p>//</p>

<p><strong>■ワーキンググループ研究発表：サイトの目的によって適切なCMSを選ぼう[CMS導入A to Z]</strong>
出演／特定非営利法人 日本ウェブ協会：CMSワーキンググループ</p>

<p>　CMSはCMSという言葉によってひとくくりにされ、各製品の特徴や適性に対する認知不足があり、有効な利用に結びつき切れていない。
　そこで、CMSを予算や用途によって分類し、導入を検討しているユーザにRFPの提案を行うあたりまでが当面の活動目標。現在は類型を構築中の段階。</p>

<p>　今回は、予算および用途を連動させて、C（初期）～A（高度）の企業におけるCMS運用状態を仮定し、それぞれの段階における課題と、それらを解決するCMSの機能程度の提案をしていた。
　この講演により、CMSはビジネスシステムと融合し、次の課題が浮上した時点ではじめて拡張されうる物であるという認識を得た。つまり、運用段階の低い企業の中でいきなり高度なシステムが必要とされるということは、ほとんどありえない。
　もっと細かく説明なさっていたが、大雑把には以下がターニングポイントになる。</p>

<p>　C～B：ワークフローサポートの有無
　B～A：経営企画に影響するほど高度なリテラシーの有無</p>

<p>　高度になるほど実存のワークフローに影響することになり、CMS単体のコストだけでなく、人間の運用ガイドラインによって発生する各種コストも検討する必要がある。</p>
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		<item>
		<title>クリネタ団がやってきた！</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[先日、11月26日（火）19:30～22:00、パシフィック栄で行われたイベントを聴講しに行って参りました。
名古屋クリエイティブ史上初 クリネタ団vsCCN　「激烈トークバトル　新旧交代 クリエイティブイズム決戦」

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、11月26日（火）19:30～22:00、パシフィック栄で行われたイベントを聴講しに行って参りました。
<a href="http://www.just.st/?in=784326">名古屋クリエイティブ史上初 クリネタ団vsCCN　「激烈トークバトル　新旧交代 クリエイティブイズム決戦」</a></p>

<p>　元々行くつもりはなかったというかイベントの存在を知らなかったのですが、WCAN WinterのLTでご紹介があったので、&#8221;学生500円&#8221;ということもあり足を運んでみました。</p>

<p>　トーク内容は、クリエイター集団CCNと、クリネタ編集団の双方が、第一部「広告デザインについて」、第二部「これからの広告プランニングについて」というテーマについて語り合うというものです。企画としては、トークバトルと言いつつも至って平和的な展開でした(笑)</p>

<p>　Web業界という括りでばかり知識を拾い集めているので、広告全体に視野を広げた話を聞くことは参考になります。WEB業界というのが、外とどう関わっているのか、どこまでの範囲なのかを測る為には周辺の話も聞き集めないといけませんね。</p>

<p><span id="more-120"></span></p>

<p><strong>気になったトピック</strong>
　クライエントと制作者の関係を「客と美容師」とした例と、「患者と医者」とした例の話がそれぞれありました。どちらの例も同じように扱われていましたっが、<em>「患者と医者」をメタとした関係を築けるのは、「客と美容師」の比じゃないほどの絶対性があってこ</em>そかと思う次第。
　美容師ならこのヘアーは微妙だよなぁと思いつつも客の要望通りに切ってくれることはあるが、医者はこいつ治らないよなぁと思いつつ処方箋を出すことは無いはず。
　お医者様の絶対性の認識が成立している状態　≒　制作者が自分の目論見でやり遂げるだけの自信があり、クライエントも制作者に全幅の信頼を寄せている状態
　年季や実績がべらぼうにつくと、そういうところまで行けてしまうのでしょうか。当分は美容師だなぁ。</p>

<p>　予算とアイディアの相関性。予算があればいいアイディアになるか、とかそういう話でなく、<em>アイディアが予算を最適化するだけ</em>である、と。名古屋の人間が、東京の予算レベルで企画を立てると予算を使い切れないという話は妙に納得。むしろアイディアの質が予算に依存しない証拠になるのかもしれない。</p>

<p>　コミュニケーションデザイナーという役割の創出。<em>クライエントの目的に合わせて、何が必要なのかから考えて広告費の投入先をデザインしてくれるような役割？</em>旧来の広告業界あり方は、クライエントがCMが欲しいといえばCMを用意し、WEBが欲しいといえばWEBを用意するといった具合なのだろうか。
　コミュニケーションデザイナという役割（サービス）を売りモンとして推していっているということは、そういう流れだったのかな、と勝手に推測。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WCAN Winterに参加してきました。</title>
		<link>http://blog.ayumusato.com/event/wcan-winter%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 15:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahomu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[WCAN]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metaxa.oops.jp/wordpress/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[ご挨拶等させて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

デハ、見聞きしてきたことを箇条気味に。
一昨日載せたつもりが、公開設定の付け忘れというウッカリさん★

●Session1　お客様の心をつかむWebサイト営業ス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご挨拶等させて頂いた皆様、本当にありがとうございました。</p>

<p>デハ、見聞きしてきたことを箇条気味に。
一昨日載せたつもりが、公開設定の付け忘れというウッカリさん★
<span id="more-116"></span>
<strong>●Session1　お客様の心をつかむWebサイト営業スキル　～お客様に「成果を生むWebサイトをご提供すること」を目的として～</strong>
講演者：茂森 仙直さま（株式会社アクアリング）</p>

<p>　成功イメージを自分の中で作ることから、クライエントの要望が目的に対して適切か疑うことから始めるところに繋がるお話がとても勉強になりました。いざ現場でそれができるかは自信がありませんが、過ちを承知で犯す必要もないですものね。
　WEBで出来ないことは出来ないと断った上で、他に実現しうるソリューションを提案するというのも、お客様のためという方向性で振り切った考え方を見習いたいです。（まだ勤め人ですらありませんが！:-D）</p>

<p>　今は製作の勉強が中心ですけれども、営業や提案事業を通してお客様とやり取りする仲で事業のお手伝いをする仕事に憧れています。興味のある話である反面、自分のキャリアプランを考えこみたくなる部分も。</p>

<p><em>”知る”ことの効能</em></p>

<ul>
<li>本件のプランニング精度</li>
<li>自信の能力向上・ノウハウの蓄積</li>
<li>相手企業・担当者との関係構築</li>
</ul>

<p><em>Webサイトを成功させるためのポイント</em></p>

<ul>
<li>サイト集客　どうやってサイトに誘導するか（来てもらうまで）</li>
<li>興味喚起　どこにユーザを引っかけるか（目をとめてもらう戦略）</li>
<li>リテンション　また見に来る動機になるものを作る（リピーター）</li>
<li>維持継続～向上　運営とリニューアル</li>
</ul>

<p><em>トータルで組み合わさり、プランニングが最適化される要素</em></p>

<ul>
<li>状況を加味しての最適な判断</li>
<li>成功だけを見た視点</li>
<li>Webサイトを機能させるポイント</li>
</ul>

<p><strong>●Session2 WEB制作ワークフローの新潮流</strong>
講演者：鷹野雅弘さま（株式会社スイッチ）</p>

<p>　FireworksとDreamweaverを主としてCS4の機能強化についてのご講演でした。長丁場のセッションだけに、最初に自分のペースを作り、会場の空気を作り変えるプロセスが、プレゼン技術として非常に巧みに感じました。私もおもしろいトピックをおもしろく紹介できるようになりたいです。</p>

<p>　お話の大まかな所としては下記。</p>

<p><em>DwはCS4からAjax的動作の確認・追跡がビジュアル・コード両面から可能</em></p>

<ul>
<li>ライブコード：コード面により実装されるインタラクションのプレビュー</li>
<li>ライブビュー：動的なコード変化の編集サポート</li>
<li>Subverionに対応</li>
</ul>

<p><em>Fwでワイヤーフレーム、カンプ、プロトタイプまでシームレスな制作が可能に</em></p>

<ul>
<li>ステート：同一平面上の別状態を設定できる（マウスオーバーとか）</li>
<li>ページ：共有部分＋独立部分のページ管理　ライブラリとかの共有</li>
<li>文字のレンダリング精度の向上、他ソフトとの連携強化、致命的不具合の修正</li>
</ul>

<p>→<em>効率化した分はクリエイティビティや顧客利益の追求に還元する</em></p>

<p><strong>●ひとり反省会</strong>
　今回もLightning Talksに参加させて頂きましたが、またもいい経験をさせて頂いたことにお礼を申し上げつつ、拙い５分間をお届けしてしまった申し訳なさも沸々と！先生に煽られても、次回はないです、流石に！</p>

<ul>
<li>5分の中に詰め込みすぎで最後が無計画な駆け足に</li>
<li>伝えたいことを伝えるので精一杯な感</li>
<li>いまだに不特定多数のパーティーとかで立ち回るの苦手 X-(</li>
<li>立食パーティー時はコルセット必須　←最重要</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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